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Friday, January 14, 2011

ハッピーローズで女性度アップ:ヒマラヤン・ワイルドフラワー・ソープ


 ヒマラヤン・ワイルドフラワー・ソープは、幸福感、高揚感を感じるローズと、スイートなヒマラヤンハニーの香りが奏でる、ニーマナイマのベストセラーソープです。
 この他に、ヒマラヤ医療に使われる伝統的ハーブ、アシュワガンダシャタバリのエキスを加えています。アシュワガンダは、「ヒマラヤの高麗人参」と呼ばれていて、体力増強や病中病後にもよいとされる強精剤です。シャタバリは、「女性用レメディ」とも言われ、生理不順やPMS、授乳中や更年期の女性にもよいとされ、女性ホルモンバランスを整えます。他にも、ネパールでは痛みの緩和など治療目的に使用されるレッドクレイが、お肌の老廃物を取り除き、血行を促進します。
ヒマラヤの高麗人参、アシュワガンダ

女性の味方、シャタバリ
  女性の魅力を引き出してくれる香り高いローズ、レッドクレイやハニー、ヒマラヤ産の伝統ハーブの絶妙なコンビネーションが、お肌に潤いとハリを与えます。メーキャップ落としに、毎日のお顔のお手入れにご使用下さい。

Tuesday, January 11, 2011

1月ももう2週

いったい11月、12月は何してたの!?と思われるでしょうが、
この2か月間、NYのブライアントパークでホリディセール
精を出しておりました。
今年のホリディはまだ暖冬とはいえ、ドア開けっ放し、立ち尽くしの
お仕事は苦行僧にも近い、かもしれない。
でも、なんとか乗り切りました。
ギフトボックスにリボンをかける作業も手慣れてきたか、と思ったら
もうセールは終わり。
あっと言う間の2か月でした。




さて、2011年、今年のニーマナイマは、いろいろな展開や新しい
ディレクションを考えています。
これまで以上に、本年もよろしくお願い致します。

Monday, October 25, 2010

フレンズ・オブ・ニーマナイマ Vol.2/アジュテ


タオルのディスプレイが思わず触ってみたくなる感じ 
ヘンリベンデルなどのトランクショーで、日本人らしき人を見かけたら、嬉しくて駆けよって行って話しかける怪しいジャパニーズは私です(笑)。
アレルギーを軽減するイラクサに注目するとは、
榊さん、オーガニックハーブ界の先端!
 その時に、「日本でも売ってるんですよ」と伝えると、ほとんどの方が興味を示してくれ、北海道から来たと聞くや否や、「きりあきさんでも扱ってますよ」と言うと、一目置いてくれます。
 北海道のきりあきといえば業界大手の定評ある存在。そのうち、グループの中
Hajouter(アジュテ)は、フランス語でホスピタリティを表す、アジュテから生まれ、ホスピタリティーと女性の美をサポートする、インポートを中心としたセレクトショップです。

バイヤーの榊さんにお話を聞いてみました。

ニーマナイマの売り上げナンバーワンは何ですか?

イラクサのスクラブタオルです。口コミで、プレゼントにも大人気です」。


榊さんは個人的にもニーマナイマを気に入っていると伺いました。中でもどの商品がお好きですか?
「気分で楽しめてどれも好きですが、今
はヒマラヤン・マウンテンウッズ
がお気入り。 イラクサが入っていて、気持ちがリラックスできます。冬は乾燥に弱いので、ヤクミルク入りのミルキーマウンテンは必需品です」。
 

インポートアイテムの中にも調和する
ニーマナイマのディスプレイ。
ニーマナイマ商品をプレゼントするとしたら誰に、どの商品を選びたいですか?
「友達が妊婦さんなので、イラクサ
スクラブタオルとミルキーマウンテンソープ。ソー プは生まれてくる赤ちゃんにも一緒に使ってほしいです」。

ミルキーマウンテンのラベンダーの香りは、ママ&ベイビーを優しく包んでくれますよ。

Tuesday, October 12, 2010

ナチュラルエキスポに出展します!

気がつけば、本当に長い間、ブログを更新してませんで、ごめんなさい。

14日からボストンで行われるナチュラル・プロダクト・エキスポの準備に追われていて、
多忙も多忙。一番大変なのは、ネパールからの荷物が届かない!
それがないと新製品のサンプル紹介ができない!
ギフトセットも組めない!
などという悲劇が現実に今起こっているということです。

インポートに長けたお友達は、「JFKに直接行くべし」とのご助言。
DHLに数時間ごとに電話するも、税関は税関の仕事をし、
DHLはDHLの仕事しかしない。なんだからちがあかない。

明日朝7時に私はNYを発つので、税関検査がすんだら
直接ボストンの現場に送ってもらうよう手配。
でも本当に送ってくれるの?エキスポが終わった後に届いたりすんじゃないの?
届いても、仕事中にギフトのリボンなんか結んでられないよ。

心臓バクバクしますが、そんなこんな毎日を送っております。
あ、ブース#は2685ですんで、ぜひお立ち寄り下さい。

Tuesday, August 31, 2010

チベッタンマッサージ、始めました

アーユルベーダの発祥地、インド・ケララのマッサージセンターにて、
多くのクライアントを健康に導いて来た男性チベット人セラピスト
「タシ」によるマッサージルームがスタートしました。

全ての者を苦しみから救うグリーンタラが象徴です
関節、筋肉の痛み、肩凝り、不眠症など、様々な身体の不快な症状を緩和しつつ、チベットマッサージの大きな特徴である深い精神のリラックス状態へと誘います。

アーユルベィック/チベッタン・ハーバルマッサージ、シンギングボールによるサウンドヒーリングセラピー、ヒマラヤンソルト使用のリフレソクジーなど。

場所:44-02 23rd St. #419 Long Island City, NY
(7番 45 Rd / Court House Sq またはEM番 23 St / Ely Av)
時間:平日 午後4時〜午後8時、
土曜 午前10時〜午後8時。
こちらにお越し頂ける場合はクレジットカードの使用も可能です。

ただ今、オープニングキャンペーンとして、
1時間60ドル、30分40ドルとなっています。

NY在住の方で、さまざまな不調を抱えている方、
NYに滞在して疲労やつらいジェットラグで困っている方、
ただ単にチベット好きな方などなど、ぜひこの機会に体験してみて下さい。
「タシ」とは、英語と日本語でコミュニケーションできます。

ご予約は、こちらまで。
TEL  212-219-1730
tashiming725アットgmail.com(アットを@に変えて送信下さい)

Tuesday, August 24, 2010

フレンズ・オブ・ニーマナイマ Vol. 1/アールヴィヴァン

家業がビューティインダストリーで、ご本人がその三世代目であること、また年齢も非常に近く、 私(西岡聖子)の境遇とよく似ていて、とても他人と思えないのが、名古屋市のビューティサロン、アールヴィヴァンのオーナーの大須賀広士さん。 
オーナー、大須賀さん。美容のプロが選んだ
ニーマナイマのソープ
 ご趣味もボディケアやマッサージなどに興味があるそうで、ナチュラセラピーの メニューを展開するなど、ニーマナイマともよくお付き合い頂いてます。
また、通常のサロンワークのみならず、「モード塾アカデミー」という教育カリキュラムを取り入れて、後塵育成を積極的に行っています。 
 ここ、アールヴィヴァンで、一番人気なのが、ニーマナイマのヒマラヤン・ワイルドフラワー・ソープ。 
エレガントなお客様が多いからでしょう、自然なローズやハニーの優雅な香りといいマッチングのようです。 
 大須賀さんが個人的に気に入ってるのは、ヒマラヤン・ピンクロック・バスソルトです。以前、ブルターニュのソルトを配合したバスソルトを販売していたこともあり、バスソルトにかけては詳しいことこの上なし。
「発汗してリフレッシュできる上に、アロマの香りがいやしてくれて、
ハーブ入りのサシェもかわいくて気に入ってます」とのこと。 
個人的にどなたかにプレゼントするとしたら、
ミニソープ&ネットルのタオルセットを大須賀さんはチョイス。
人気のソープとスクラブという、いいとこどりセットを選びたいそうですよ。
 
クリーンでモダンな印象のサロンに映える
ニーマナイマのプロダクト

Thursday, July 22, 2010

ハウス・オブ・ロータスには行きましたか?

2週間日本にいてNYに戻ったら、2週間は時差ボケに苦しみます。
今日も計算間違いしたお店に謝りに行ったばかり。

日本では、楽しい出会いがたくさんあったのですが、
すれ違いで会えなかったその代表格は、「ハウス・オブ・ロータス」
桐島かれんさん。彼女が実際に住んでいた元麻布の洋館を開放して
不定期にリテイルストアとしてオープンしているもので、
ニーマナイマ製品も、この夏の「インド・モロッコ展」の
仲間に入れてもらって扱ってもらっていたのでした。
コンセプトつくりはもとより、取り扱い商品や細かなディスプレイに至るまで
彼女の繊細で奥深いテイストが息づいています。
でも私が東京に行った日に、「インド・モロッコ展」終了してたのですよ。
ああー、残念。
実を言うと、かれんさんのお母様洋子さんの本は19年前の渡米前に
せっせと読んで、影響を受けまくった書物のひとつで、
ニューヨークに大雪が降った話に、こんなところには温暖四国育ちの私は住めない
と思ったり、彼女が記者時代の話で、子守が見つからず、
かれんさんを含む子供3人をなんとホテルのロビーで遊ばせて、
その間、取材に出かけたりというくだりなどには、

私の取材もまだまだ甘いわ、なんて思ったもんでした。

以下、期間中の写真です。しっとりしたいい空間ですね。
ニーマナイマも幸せ者です。


ちなみに、かれんさんのおオキ二はピンクロック・バスソルトだそうです。
長い海外生活から、シャワー中心のライフスタイルが
これでバスタイム派になったそう。「香りがなんとも言えない」
とあのちびサシェをカシミアセーターとともに保管してくれてるみたいです。

ニーマナイマに紫陽花とは嬉しい発見。かれんさん、ありがとう!
このパラソルが目印だったそう。
眺めのよいお部屋。どこの国ともたとえがたい良さ。